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■「親への手紙」巻末クレジット特典は8・18まで

 今年10月に発売される、親から虐待された100人が書いた超・感動手紙集『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題/Create Media編/dZERO刊/予価1800円+税)の先払い購入では、8月18日(金)までに振込確認ができた方のみ、本の巻末に購入者の名前を載せることができる。

 本のエンドクレジットに自分の名前を載せられるチャンスなんて、まず無い。
 映画ではエンドロールに紹介されても一瞬で終わってしまうが、本なら必ず自分の名前を確認できる。
 このチャンスに、今スグ先払い購入してほしい。

★先払いで本を買う!
★買わずに出版制作費へ寄付する


 なお、8月19日以後の先払い購入者には、べつの特典をつける予定。
 その頃になったら、このブログで発表しよう。

 さて、この『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)には、選考委員として臨床心理士の信田さよ子さんとLGBT人権活動家の東小雪さんがこの本の解説を書きおろしている。

 また、「Create Media」名義でフリーライターの今一生が編集を担当し、「はじめに」「あとがき」を書き、装丁・デザインは、『完全自殺マニュアル』(鶴見済)や『半島を出よ』(村上龍)などを担当した鈴木成一デザイン室が手がけている。

 自分が虐待された痛みをうちあけた100人の手紙の出来もすばらしいが、日本の子ども虐待の深刻さを浮き彫りにするプロのスタッフワークも期待してほしいところ。


●イベントをやったことのないあなたの町へ飛んでいく!

 『新編 日本一醜い親への手紙』(仮題)の発売される10月、児童虐待防止月間の11月、そして虐待防止が忘れられがちの12月の3ヶ月間、僕(今一生)は虐待防止を訴える全国ツアーに出ることにし、自分の地元での講演会の開催を考えたい市民を公募し始めた。

 詳細は前のブログを読んでもらうとして、既に神戸で10月7日(土)、札幌で10月20日(金)・函館で10月21日(土)の午後の開催が決まった。

 いずれも、イベントなどやったことのない一般市民が名乗りを上げてくれた。
 僕とSkypeで打合せをしながら開催運営を進めていくので、誰でもできるのだ。

 各地の開催情報は追って、ごらんのブログ記事で決まり次第、紹介していくので、このブログのRSSを拾うか、僕のtwitterアカウント(@conisshow)をフォローしておいてほしい。
 あるいは、毎週金曜の夜9時から2時間ほどやってるツイキャスを聞いて、最新情報を確認してほしい。

 すでに、開催に動き出した主催者は、現地スタッフを公募している。
 同じ市内の方は、連絡をとってみてほしい。



 仙台・東京都下・名古屋・大阪・京都・沖縄でも、ぜひやりたい。
 もちろん、それ以外でも、辺境の土地でも、このツアーでは僕の交通費+宿泊費さえ調達できれば、ギャラまで考えなくていいので、1人1000円以上の入場料で30人以上を集めれば、なんとか経費をまかなえてトントンで開催できる。

 イベントが終わった直後は、お茶でもお酒でも楽しいオフ会をやろう!
 「やってみよう!」と思ったら、前のブログを見てほしい。
 学園祭や青年会議所の定例会、各種の研修会も歓迎だ。

★先払いで本を買う!
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【関連ブログ記事】

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